2007年9月24日月曜日

嫁入り道具を選ぶポイントとは

一般的に嫁入り道具とは、新婦側が用意することになっています。しかし家電やインテリアまで新婦側が用意するのでしょうか?全てを女性側が揃えるとなると、たとえ結納金をもらったとしてもとてもまかないきれるものではありませんね。特に土地柄や風習にこだわりがある地域なら別ですが、こだわる必要はないと思います。

最近では結婚自体のあり方も変わってきていますので、昔ほど大変な思いをして揃えるというのも少ないのかもしれません。 新郎新婦で必要なものだけを買い足してそろえていくということです。今の時代であれば、両家で話し合って必要な道具を決めてはどうでしょうか。 家によっては、しきたりなどの決まりごとがあるかもしれません。

新婦の父親は、嫁入り道具には特に敏感になっていると思います。嫁入り道具は立派なものを持たせたいと考えているかもしれません。こういう事を「おやごころ」と言うのでしょうね。嫁に出す以上、恥ずかしい思いはさせられないと考えるのが普通です。嫁いだ先でトラブルにならないように嫁入り道具を持たせたい一面もあります。お互いに心証をよくしたいですからね。

というわけで、たかが嫁入り道具ですが、結婚する当人だけで判断するのではなく、必ず両親に一度おうかがいをたてることをおすすめします。そんなことが原因で両家の関係がこじれたりすれば、もったいないです。自分達は仲がよくても、両親どうしが仲が悪くては気が重いですよ。

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