2007年9月24日月曜日

嫁と姑の関係賢い付き合い方

結婚後、彼の母親と同居する女性の方は結構多いのではないでしょうか。よく聞きますよね。嫁姑問題。実際のところ、なぜこのような問題が発生するのか。また、どのような問題が発生するのでしょうか。結婚で同居を決めたお嫁さんが、最初姑に対して思うのは、実の母のように接したい、そして姑にも実の娘のように思って欲しい、と。しかし、実際はどうなのでしょうか。同居は、確かにお互い気遣いな部分もあるし、イヤな面も見なければなりません。100%完璧な人間などいませんから。だから、自分の悪い部分もよく見て、相手を思いやること。これが一番かなと思います。

多少の衝突や感情の亀裂はあるでしょう。 そういう時も、昂ぶらずいったん深呼吸をして話し合う気持ちが必要です。神経質になりすぎてはいけません。でも、そういったぶつかりあいが、お互いの関係を深めていく場合もあります。大事なのは会話を持つことです。実の親子でもケンカはしますからね。 最初のうちは、かわいいお嫁さんがきたなと思ってもらえばOKです。そう思ってくれて実の娘のように思ってもらえたらとても嬉しいですね。それと、できれば積極的に、自分が実の娘のように振舞うとなんとなくうまくいったりします。こちらが他人行儀でいると、それは相手にも伝染するものです。

本当に相性は悪い場合もありますが、実際にはそんなに嫌われることはないと思います。ちょっとしたことが気に入らない場合がほとんどなのです。下寝レーションギャップが原因かもしれませんね。世代と言うものは修正が効きません。 確執の原因の多くが世代の違いによるものだとしたら、お母様の時代はそうなのね、と気楽に構えればいいのですが、大方の嫁姑問題は「ジェネレーションギャップ」にあるかもしれません。

どういったことかと言えば、育児法だったり、ご近所との接し方や冠婚葬祭のときの服装だったり、そんなことでも世代のズレはあります。 小さいことばかり気にしても仕方ありませんので、臨機応変にいったほうがいいのではないでしょうか。人前でもいいたいことが言い合えるような本当の親子みたいになれば理想ですね。

両親同居のメリットとデメリット

新婚生活にはだれしも夢をいだくものですね。ただ、なかなか二人だけの生活は難しく、夢ばかりではないのも現実です。親と同居、というケースがそうですね。男性の場合、両親との同居に抵抗がない人がほとんどです。また同居を問題と考えている人はあまりいません。ただ、同居することでいいこともたくさんあるわけで、かならずしも心配事ばかりではないはずです。

しかも、最近では子どもの結婚を機に二世帯住宅を建てられる方も多く、それであればいろんな心配事が解消できて、いいとこ取りかもしれません。二世帯住宅なら問題もおきにくいのでしょうが、完全同居ならけっこう大変です。 最低限、キッチンやお風呂、トイレなど水回りは別にしたほうが賢明です。なかにはキッチンに他人が入ることを嫌がる人もいるし、育った環境が違うとちょっとしたことでもビックリします。とにかくお互い謙虚・そして相手に感謝の気持ちを持つ・小さな事にいちいち目くじらたてないってのが、美味くやっていく心構えでしょうか。また、ご主人の家に入る形になるので、家のしきたりや風習に従う必要があります。

新婦の、新郎の両親との相性もあるでしょうが、同居がうまくいくかどうかのキーパーソンは新郎である旦那様です。手っ取り早くできるのは、やはり「些細なことを気にしない、口にしない」ということではないでしょうか。それさえ守っていれば、なんとかうまくやっていけるものです。あとは、なるべく低コストでできる改築や工事でしょうか。キッチンを分けることができればかなり楽になります。寝室は防音工事ですかね。

夫の両親と同居、または妻の両親と同居する場合、結婚してすぐの方がいいのかもしれません。途中から同居となると、やっと出来た結婚生活のリズムが崩れるのでかなりストレスになるようです。同居のマイナスの面ばかりが気になりますが、逆にプラスの面にも目を向けるべきです。育児を手伝ってもらえたり、両親の車を利用できたり、いろいろいいことがあります。また、両親が病気になったときの介護もしやすくなります。同居する場合に大事にしていただきたいのは、親世帯・子世帯がお互い納得のいく話し合いができるかどうかだと思います。

新居祝いは何にすればいいのか

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新居に招かれたとき、お祝いをどうするかで頭を悩ましたことはありませんか。どんな物が喜ばれるのか、また重宝されるのか気になりますよね。一般的な物は台所用品や食器などのようですが、実はすでに持っていたりして、せっかくもらったがしまい込んだままというケースが多いようです。いわゆる「無くなりもの」がいいと考える人もいりでしょう。お花とか、お菓子とか、そういうものですね。ただ、それは他のお客さんもすることでしょうから、サプライズがありません。

欲をいえば、誰も思いつかなくて少し贅沢なものです。新鮮さと意外性があればもっといいでしょう。何を送るか迷った場合、こんな方法もあります。試してみてはいかがでしょうか。その日に贈り物として持参するのは、お花とかお菓子にしておきます。話が弾んだところで、今必要なものをそれとなく聞いてみるのです。そうすれば、彼らがなにを喜ぶかがわかりますので、後日あらためてそれを送ります。

新居にお呼ばれしても時間の都合でおじゃまできないときがあります。その時はご祝儀として現金を送るといいでしょう。何かと物入りの時期ですので喜ばれます。また、お祝いを贈るタイミングも重要です。
お祝い金を送る場合、身内や親しい方であれば、入居後一週間以内にお祝いを贈るのが一般的です。お祝い品を贈る場合は、新築完成前や新居入居前ではかえって邪魔になる場合があります。なるべく落ち着いた頃に贈るようにしましょう。

それから注意しなくてはいけないことがあります。 新居のお祝いにふさわしくない品物を贈ることです。ストーブ、灰皿などの「火」にまつわる物がそうです。それと、とにかく赤い色の物はよくありません。新居が火事にあうことを連想させるからです。お祝いは送る人の気持ちを表すのもの。しっかり選んで喜んでもらえるものを選びたいですね。

新婚と新居"

嫁入り道具を選ぶポイントとは

一般的に嫁入り道具とは、新婦側が用意することになっています。しかし家電やインテリアまで新婦側が用意するのでしょうか?全てを女性側が揃えるとなると、たとえ結納金をもらったとしてもとてもまかないきれるものではありませんね。特に土地柄や風習にこだわりがある地域なら別ですが、こだわる必要はないと思います。

最近では結婚自体のあり方も変わってきていますので、昔ほど大変な思いをして揃えるというのも少ないのかもしれません。 新郎新婦で必要なものだけを買い足してそろえていくということです。今の時代であれば、両家で話し合って必要な道具を決めてはどうでしょうか。 家によっては、しきたりなどの決まりごとがあるかもしれません。

新婦の父親は、嫁入り道具には特に敏感になっていると思います。嫁入り道具は立派なものを持たせたいと考えているかもしれません。こういう事を「おやごころ」と言うのでしょうね。嫁に出す以上、恥ずかしい思いはさせられないと考えるのが普通です。嫁いだ先でトラブルにならないように嫁入り道具を持たせたい一面もあります。お互いに心証をよくしたいですからね。

というわけで、たかが嫁入り道具ですが、結婚する当人だけで判断するのではなく、必ず両親に一度おうかがいをたてることをおすすめします。そんなことが原因で両家の関係がこじれたりすれば、もったいないです。自分達は仲がよくても、両親どうしが仲が悪くては気が重いですよ。